取り扱いブランド

MANAS

イアンサンダーソン /イギリス

住宅やコントラクト用にファブリックやトリムをデザイン、生産するスペシャリストであるイギリスのファミリーカンパニーです。

主にヨーロッパで織、プリントのテキスタイルコレクションを作って販売しています。
West Berkshire のデザインスタジオで個別のライフスタイルを作り続けることで会社が成功し続けることを確信しています。

デザインディレクターのHelen Sandersonはそのクリエイティブな技術と知識を使い 様々なデザイン、テクスチャー、カラーの中からオリジナルデザインを創り出します。
古い文献を元としたデザインや彼女が興味を持ったアイテムからヒントを得たデザインもコレクションに含まれています。
ひとつのデザインを発表するまでには数か月をかけて織やプリントの職人たちと協力して準備を重ねデザインを洗練されたものにしていきます。

History

1962年~ 
ロンドンでデザイナーに生地を販売していたIan Sandersonがインテリアデザイナーはもっと多様な選択肢を求めていると感じて会社を創りました。
ロンドンの西側にあるCharlotte Street に会社があり、ヨーロッパやアメリカに60年代のライフスタイルに合った凝ったデザインや色を紹介していました。

1970-80年代
家具やファッションで栄えていたCleveland Street近くのPost Office Towerの側に倉庫とショールームを移しました。
オリジナルデザインの織、プリントコレクションをイギリス、ヨーロッパの工場で生産し販売しました。
販売していたのは人気のあった絹やチンツ、ベルベット、その他クラシックダマスク、テクスチャー感のあるセミプレーンなどです。
後にストライプ、チェックデザインを発表し1980年代にはそれがIan Sandersonの代名詞となり現代まで続いています。
その当時のクライアントとしてはインテリアデザイナーであるNina Cambell やTricia Guildなどが有名です。

1980年代~
ロンドンから車で西に1時間のWest BerkshireのNewburyに倉庫を移転しました。

1955年以降
1955年からはJulian SandersonとHelen Sandersonが会社を経営しています。
彼らの哲学は他にはないユニークなデザインとカラーを作り、独自のアイデンティティを保ち強化することです。
現在はプレーンやセミプレーン生地を中心に少しヴィンテージ感のあるレトロな織生地を組み合わせて発表しています。
高いクオリティとサービスが評判を呼びビジネスを拡大させています。
Ian Sandersonはイギリスのインテリアデザイナーのコミュニティと同様家具会社や販売会社に対してのビジネスでも強みを持っています。
さらにイギリスやアメリカにエージェントやディストリビューターを持ちインターナショナルなネットワークを持っています。

取扱商品  ファブリック(カーテン、椅子張地)、トリム・タッセル
価格帯 ファブリック ¥8,100 ~¥39,000 / M
トリム ¥4,600 / M~
タッセル ¥45,000 / 本~
納期 (現地に在庫があれば)ご注文から2~3週間
タッセルは受注生産品。ご注文から5~6週間
ミニマム ファブリック 1M~
トリム 4M~
タッセル 1本~

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